2019年5月21日 (火)

一日遅れで下痢吐き気?

昨日夕方の6時過ぎ・・・タバコ屋のふみ子さんから電話が入る。その時間に
何事かと思いきや。
「吐き気と下痢で困っている」「サンデーで三ツ矢サイダー買ってきてもらえ
ませんか?」というものだった。こりゃ、相当大変なんだとわ

というのも、タバコ屋さんはスーパー・サンデーの真向かいにあり、30歩も
歩くことなく到着する距離だ。そこにたどり着けないほど、ということは本気
で病気に違いない!
私は急いでサイダーを買い、10分後にはふみ子さんのお店に到着。シャッター
が半分締まっていたので、それをかいくぐって中に入る。
当のふみ子さんは、タオルを口元に当てて、今にも吐きそうな様子。。。。

原因は何なのか、何食べたのか、聞いてみる。
彼女によると、昨日は1日中ハイキングで歩いた後、夜は天ぷらうどんを食べた。
今朝はトーストとサラダの食事、お昼は食欲無くてヨーグルトを食べただけ。
嘔吐や下痢が襲ってきたのは4時頃からで、はっきりこれといった直接の原因が
分からないのだ。症状からして食中毒としか思えないのに・・・

そういえばふみ子さん、
友人の誘いで参加した昨日のハイキングがハードだったという。
大阪からバスで福井県まで遠征し、30人ほどのグループで登山したが、ふみ子さ
んは初心者なので、いつも一番ビリ。皆さんに待ってもらうばかり。一人もくも
くと歩き続けるのみの修行みたいな1日になったという。
「二度と参加しない」決意を固めたほどハードだったって。

ということを考えると、吐き気と下痢は、ストレス性なのかもよ???
(1日もずれ込むなんて、納得できんけど)・・・・

今日はどうかしら?と、さっきふみ子さんのお見舞いで顔出ししてきたのだが、
「ビーフシチュー」たくさん作ったとか。作っておきながら「食べられないか
も知れないので」と、タッパウェアにお裾分けもらってきた!!ありがとーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月17日 (金)

その時々の忖度

フェイスブックやツィッターは長い事持っているけど、単に形式的な存在証明みた
いなもんで・・・自分から発信することはない。でもなぜ消去しないかというと、
誰かが私を探したり、私が誰かを探すときに便利だからだ。
この時代、誰もがどれか一つくらいSNSをやっているものよ。

ということで、昨日はフェイスブックにNada(ナーダ)から連絡があった。彼女
は2年ほど前に私を探し出してくれてね・・・彼女とは22歳の頃に知り合ったので
40年以上の空白を飛び越えて、再びつながった。
Nadaと出会ったのはパリだったと思う。まだ2人とも学生で、彼女はユーゴスラビ
アから一人旅、私は日本からのバックパッカーだった。片言の英語を介し、4-5日
2人でパリの街をウロウロした記憶がある。バスさえ乗らず、終始歩いて行動!!
最後、どこで、どう分かれたのかも覚えてない。

Nadaの仕事はユネスコ職員で、ここ何年もバンコクに在住だ。自分の本拠はウィー
ンにあり、来年、62才で退職してウィーンに戻る計画だとか。
子供達もとっくに成人しているだろうし、今後自分の人生をどのように切り開いて
行くのかね?横から見ていて楽しみだ。
という風にフェイスブックも維持する価値あり。

しかし人生、分からないものだ。
私だって、もし50代で両親を亡くしたなら、日本には戻っていないはずだ。
それが60を過ぎ、自分が年金年齢に近づく時点で、両親も90を超えて終末に向かう。
それも両親ともに突然死の兆候がなく、静かにボケて行く老衰の気配がするとき
日本帰国を考えたのは自然だったと思う。

でも夏が近づくにつれ、酷暑の大阪を脱出したくなる。もしドイツに住んでたら、
ウィーンまで遊びに行くのもアリやし--

 

 

 

 

 

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2019年5月16日 (木)

嬉しい発見と現実のハザマ

年齢が上がるにつれ特権が与えられるものだが、私の場合、厚生年金の一部支給
を取得していくらいで、特典らしきものに遭遇していない。

昨日は「シニアカレッジ」という言葉に出会った。シニアカレッジって素晴らしい
活動やね!カルチャーセンターとはどこが違うのだろうか?と関西の近場を探して
みる。。。すると大阪府のNPO法人が主催する「高齢者大学」を見つけた。

選択科目が60以上あり、歴史、英語、パソコン以外にも「ものつくり」の科目や、
科学技術が選択できるようだ。2020年の申請要領はまだアップされていないので、
ちょっと電話してみることに・・・・電話口のオジサマはチョー親切な方で、細か
く対応して下さる。

私「これ、幾つ以上とか年齢制限はあるのですか?」
オジサマ「いや、あるような無いような、平均年齢71才で90代もおられます。」
私「例えば、先端科学とか宇宙物理とか選択したいのですが。予備知識は?」
オジサマ「予備知識は不要ですが、これらは人気があるので抽選になります」
私「えーーーっ!2科目申し込んでも、受講できる保証は無いのですね」
オジサマ「初心者が優先されるので、1科目は大丈夫でしょう。」
私「受講料はいくらですか?」
オジサマ「1教科5万円です。」

抽選次第ではあるが、2教科で10万円か。。。本気度が試される。
で、現実に戻ると、来年6月はドイツの見本市での仕事が入っている。1ヶ月ほど
日本不在が決まっているのだ。で、授業をパスするなんてクソもったいない!

悔しいけれど来年は無理か?・・・・再来年スタート、遠い話しや

ダウンロード - e5a4a7e9ab98e38080e382abe383aae382ade383a5e383a9e383a0efbc91.pdf

↑ 例えば宇宙の授業プログラム

 

 

 

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2019年5月15日 (水)

ワイワイ楽しい数学ってアリ?

昨日フォンテーヌ先生からメールが来た。
半年に一回くらい連絡が来て、また半年くらい音沙汰が無くなる。私の方から
書けばいいのだが、英語って気が重いのだよ。

先生は私より一つ上で、ロボット工学の名誉教授になってしまった。2年ほど前
はリタイア前だったから精神的に不安定だったけど、今は「諦め」もあって閑職
に甘んじてるみたい。
このフォンテーヌ先生にもeiπ=-1ってなぁに・と聞いてみた。
すると、さすがロボット工学の先生だ。心から嬉しそうなメールが返ってきた!
彼の場合、ボルテージとフェイズの関係を複素数が漏れなく示して便利なんだと。
その世界では実践的な公式と分かっただけでも、収穫だった・・・かな?

私も話題の選択に気を遣って、こういうことを聞く。
彼は教える人だし、自分の分野で教える分には何の苦もないはずで・・・
まあ、私が教わってもキャッチボールを続けようもなくて申し訳ないのだけれど

ここ暫く「楽しくワイワイ数学しよう」風なサークルを探し求めているのだけ
れど、全然引っ掛かって来ないね。
ということから数学って楽しくワイワイできない学問なのだと気づいたっ!

そもそも私の発想がオカシイのかもね・・・きっと私は特異体質なんだよ。
答えが間違っても恥ずかしいと感じないし、間違いが何度も続くと笑いのツボに
ハマるタイプやし。だから進歩しない・・・ってことか

まだまだ葛藤は続くな

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

何も無いのは平和の証拠

ここ暫くお医者さんに行ってない。そろそろ歯医者に行く時期が来たような気がする。
ドイツだと半年に1度行くと保険で優遇されたっけか?

去年4月に半日ドックを受けたが、また新たに半日ドックのお知らせが届いた!
しかし去年の結果で、原因究明におよそ10ヶ月も奔走し、つい最近まで検査検査の
病院通いだったもんで・・・今のところ必要ないと思う。

昨日はスポーツジムから戻って、ふわーっと数学の本を見ていた。
「わっからんなー」とブーたれているところに大先生からの電話。

先生は今週の東京スケジュールがビシッと埋まったことが嬉しいのか、誰それと会う
算段ができた報告をして下さる。私にとっては飛んで火にいる夏の虫!
先生にオイラーの「e」のこと教えて~とすがりついた。
すると即座に「そんなん無理」更に「複利計算は?」と聞いても忘れたとそっけない。
ということは自分でやれということか。

そうこうしているうちにキズクから「いつソウルに来る?」とLINEが入った。
キズクはこの春、友達と一緒に自宅マンションを事務所にして事業を始めた。
私も興味があるし、一度遊びに行って見て来ようと思うわけ
いつ、どのくらい行って来ようか?

 

 

 

 

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2019年5月13日 (月)

本当にボケる前に

昨日は母の日、小さな鉢植えの花を買った足で実家に直行した。最近頻繁に母の
顔を見に行くけれど、午前中から実家に行くことなど滅多に無いこと。

母は階下、弟家族は2階に居て、愛犬オリーブも2階の姪っ子の部屋にいる。2階
から聞こえるオリーブの歓待が過激で、上がって行くまで騒ぎが治まることは無
い。
昨日も同じパターンで11時にはオリーブの散歩に出た。
ゆっくり母と話す時間は殆ど無かったよ。

しかし母の日だから母の事を思った。
母は思い込みが激しく、妄想に近い別のストーリが出来上がる傾向がある。そして
筋書きがしっかりしているのでボケているとは思えないのが恐ろしい。
漢字の読み書きは家中の誰よりも達者で、あらゆることに批判的な目を持ち、何に
対しても一家言ある。。。ただの意地悪ばぁさんになりそうだけど、理性で踏み
とどまってる「ただのばぁさん」??
最近TVの音量が大きくなってきたけど、彼女はしっかり生きてると尊敬している。

あと数年、どんなに長寿でも10年は無い命、そう思うと母の生い立ちや、時代背
景を聞いておきたくなる。彼女の記憶が確かな範囲で、100年近い人生を語って
もらいたいわ・・・・今度、提案してみようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月12日 (日)

恐るべし、喫煙の誘惑

昨日11日で禁煙3か月を成就した。
足掛け42年もニコチンを摂取していたので、身体に顕れる症状が非常にネガ
ティブだ。つい数日前まで、まだ本調子でないと感じていた。。。

そのネガティブ症状とはとにかく「楽しくない」に始まり「なんのために生き
てる?」に至る様々な妄想が浮かぶのだ。言っとくけど、真剣に暗いのではな
くて、雰囲気が暗いってことで。
禁煙なんて意思の問題なので、誰にも言ってけないし、そこが辛いしね。

そんな中、昨日ふと「何で暗かったのかな?」と思う一瞬があった。
この発想って、暗かった気分を過去と見ている証拠だよ!!トンネルを抜けた
のかな~?と喜んだわ。

私より先を行くSちゃんは、そろそろ禁煙2年半になる。
彼女は副鼻腔の手術をきっかけに、医者から禁煙を命じられた。もう、その時
の彼女の暗さったらなかった。ある突然電話してきて「鬱病になってる」と自
分で宣言してたもんね。今思えば、私も同じ道を辿っている。

今でも受動喫煙したくなるし、3ヶ月はまだ喫煙の記憶が生々しい。ただ、足
元が崩れそうな暗~い感じからは抜けたかな??

さっき、ある恐るべき禁煙の例をネットで見つけてしまった:
10数年禁煙していた某教授が、ある酒の席で「禁煙など難しくない。いつでも
いつでも辞められる」と豪語した。
それでは「吸ってみませんか?」と仲間の先生に一本差し出され、そこから再喫
煙が始まってしまった・・・という身の毛もよだつエピソード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月11日 (土)

挨拶替わりのLINE交換

昨日は若い証券レディーが、担当交替の挨拶を兼ねて訪ねて来てくれた。
電話では「あまり興味がない」と伝えてあったのだが。。。長瀬駅で待ち合わせ、そ
のまま喫茶店に入った。
彼女は建築学科を卒業したが証券レディーの道を選択した。証券レディーとして3年
目の25才、初々しく美しい・・・羨ましい。名前はよーこさん。

最初はなぜ株やファンド投資に関心を失ったかの説明をした。どんなに魅力的な投
資案件があっても熱が冷めているのよ。しかも、20年前に買って今まで負の遺産とし
て売れないファンドや株が幾つかあり、そっちを整理する方が先決・・・
そんな感じで彼女の営業にプラスなことは全くなくて、申し訳ない感じだった。

話しの流れで「趣味っておありですか?」と聞かれ、バックパックから本を取り出す。
口で説明するより一見に如かず「オイラーの贈物」をよーこさんに手渡した。
すると「私、数学好きだったんです」と言って目を輝かせた。。。そうだよね、建築を
勉強したんだものね~理数が得意なはずよ。後は宇宙と数学の迷路の話しばっかり。

よーこさんとは、コーヒー一杯で2時間くらいだべった。彼女曰く「何年振りか、熱い
話しができました!」ですと。最後にノリでLINEを交換、いつでも気軽に電話しよ~
となった。
とは言え、もとももと私は彼女のお客なんよね。よーこさんが私に電話してくる理由は
営業しか無いはずで????

 

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2019年5月10日 (金)

コメンテーターだらけの日本

悲惨な交通事故が続いて、報道の取り上げ方も過熱している。TV放送はコメンテー
ターを起用して、そこで重大な結論を出そうとするかのような取扱いになる。
ドイツに長すぎたためか事実分析が十分であって欲しく、感情論が鬱陶しい。やたら
多くの外野がコメントしまくるのは、なぜ?と思ってしまう。
ま、なんでも批判することは簡単やけどね。

ブログで自分の闘病生活を書き記す人たちが増えているよね。
私は闘病してらっしゃる人たちの記事を情報源として勉強させてもらっている。もし私
が病に倒れたら、やはり同じように自分の病と治療法について書くだろう。
だって、それが自分の生活を支配する最も大事なことに違いないからだ。

そのような情報発信のブログに対し、とんでもない批判をする人がたくさんいる。
アノニウムだから、姑息な批判者は勢いづいて妬みや憎悪を丸出しで攻撃する。
そんなに嫌なら読まねばいいのにと思いつつ、笑いの種がそこにあるので、こっちも
ついついそんな批判的コメントを読んでしまう。
女性より男性の批判者の無責任さが目立つよね。2ちゃんねるの続きか?

ま、いずれにしても日本は平和だ。自由に何言っても責任取れと言われない。
弁護士通して名誉棄損だとかで訴えられない・・・いつか自分の言葉に責任持つよう
になるんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月 9日 (木)

いろいろ試行錯誤の楽しみ

ブログを書き始めて2回も途中消滅するという不具合が起こった。何が原因か分か
らないので、余計にイラつく。

さっき実家に行って姪っ子とオリーブを散歩して、今日の1日は終わりそうだ。
母93才は相変わらず午後のサスペンスを見ているが。年ごとにTVの音量が大きくな
っていく。母は自分でも耳が遠くなったと自覚しているだけマシか?

うちの実家は、母だけでなく弟もボリュームいっぱいにして音楽を聴くし、姪っ子
は姪っ子でゲームをジャカジャカ、家族全員の話し声が大きい。それも全員が自覚し
ている。私が一緒に暮らせない理由の一つでもある。

それはそれとして、爪がはがれそうになったので母に爪切りを借りた。
その爪切りが珍しい形をしていたので、何も考えず「誰にもらったん?」と聞いた。
そしたら
「誰が!だれがそんなものくれるん。」とご立腹。
プライドが傷ついたのかしら?
このように、すぐに反応する母は元気だと言える。
今週末は母の日・・・明日にでも花屋に行って植木でも注文して来ようっと。

そうそう、ユーチューバー「ヨビノリたくみ」と「鈴木貫太郎」の数学を聞きだして
最近元気が出てきた私・・・錯綜しながら楽しんでます

 

 

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